ギックリ腰

ギックリ腰

原因

ギックリ腰は、重いものを持ち上げた時や、急に腰をひねった時、中腰で長時間仕事をしている時などに、腰椎(腰の骨)に過度に歪みが生じ腰椎を支えている筋肉や靭帯を痛めてしまい、その部分が傷つき炎症を起こして熱を持った状態になっていますので強い痛みが出ます。

重度の場合は激痛が有り一人で立つことも歩くことも出来ません。

「腰をちょっと動かしただけでも激痛が走る」、「人に支えてもらわないと歩けない」などの状態のときは無理な来院は厳禁です、かえって痛みを強くしてしまいます。

ギックリ腰で痛みがヒドイ時の対処法

痛みをこらえて無理に体を動かしたり、お風呂に入って温めたり、患部をカイロで温めたりしてしまうと、かえって炎症を強めてしまい後で余計に痛みが酷くなりますので絶対に暖めないでください

対処法としては、まず「痛む側の腰を下にして横になり、膝を曲げて腰を丸めて安静にします」。

痛む部分は熱を持っていますので、ビニール袋に氷水を入れて冷やします(このことをアイシングと言います)。

アイシングは絶対に長時間冷やしっぱなしにさないで下さい、低温やけどの原因になります。
「10分間冷やして1時間休憩する」を1日に5~7回繰り返すことで徐々に痛みが落ち着いてきます。

安静とアイシングに徹していただき、1日~2日して少し痛みが落ち着いてきたら整体をうける事をお勧めします。
アイシングである程度痛みが治まっても根本原因である「骨の歪み」や「筋肉の緊張」が改善されていないからです。

「骨の歪み」という根本原因をそのままにしておくと、又再発する事になりギックリ腰を繰り返す事に成ります。

当院の施術について

当院では、まずアイシングを行います。
ギックリ腰の場合、患部が熱を持って炎症痛がありますのでアイシングである程度痛みが楽になってから殿筋(おしりの筋肉)、太もも、背中の筋肉を少しずつゆるめていきます。

筋肉や靭帯が傷ついている場合が多いので、患部を直接押したりもんだりする事はしません。
押すことで筋肉の炎症をより強めてしまうからです。

その後で、骨盤や仙骨の歪みを整え、さらにどの腰椎がどのように歪んでいるのかをシッカリ検査し注意深く少しずつソフトな手法で矯正していきます。

ギックリ腰の場合、施術後に骨格の歪みが整ったとしても、傷ついた筋肉や靭帯の修復が進むまである程度痛みが残ります。

重症の場合、やはり一回の施術では痛みが楽になることが少ないですが、何回か施術をつづけることにより根本改善になります。

当院では、症状が楽になった後も定期的に腰の整体を続けられる方が多いです。
再発の予防のためにも定期メンテナンスをお勧めします。

おおの整体院にはギックリ腰に特化した技術があります、ぜひ他の整体院との違いを体験ください!

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アクセス

阪急東向日駅から徒歩3分

予約優先性 075-932-0948
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